【コロナクラスター発生】北九州の小学校名前や場所と原因はなぜ!?

こんにちは。
福岡県北九州市の小学校でコロナウイルスによるクラスターが発生したことが話題になっていますね。

学校が再開したばかりで、感染が確認されたことで心肺の声もあがっています。

この小学校内では、5人の感染が確認されています。
この小学校の名前や場所クラスターが発生した原因について調査をしていきたいと思います。
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小学校は守垣小学校

出典:https://www.iyou-chintai.jp/

こちらの小学校は、福岡県北九州市にある守垣(もりつね)小学校です。
読み方は、もりがき ではなくて、もりつねと読みます。

生徒数は約900人となっていて、区内ではマンモス校として有名です。
市の発表によりますと、5月25日に市立の小学校や中学校が再開したばかりだったそうです。

28日に女子児童1人のコロナの感染が確認されて、31日に感染されたのは女子3人と男子が1人。
全員が同じクラスだということで、クラス内でクラスターが発生していたことになります。

場所は?

住所は、福岡県北九州市小倉南区星和台2-1-1です。

人気の学区ということで、ファミリーに人気の土地でわざわざ学区のためにこの辺りに引越しされる方も多い土地のようです。

治安が良く、買い物にも便利なことから子育て世代に人気の地区なのでしょうね。
交通アクセスは、モノレール守恒駅が最寄駅となっていて、小倉駅・都心部までもモノレールで15分以内に到着できる都心へのアクセスも抜群なんですね。

クラスター発生の原因は?

感染した児童は全員が無症状とのことなのですが、なぜクラスターが発生したのでしょうか。

学校側では、体温や体調不良の有無を記した健康チェックシートを提出、登校時には検温のチェックも行っていました。

守恒小で最初に感染が確認された女子児童は5月12日以降、37度前後の発熱が続いて、登校再開日の25日には熱が下がり、同日から4日間登校していました。

登校前に37度台の熱がある日もあったが、登校時の検温によるチェックでは36度台で引っかからなかったそうです。

児童は無症状だが、なぜ感染が判明したかというと、同じ時期に熱発し、症状が約2週間続いていた母親の感染が分かったからだそうです。

児童の熱の症状はコロナの感染したものであった可能性が高いので、その児童が登校したことによって、クラスにクラスターが発生してしまったのかと考えられます。
熱が下がったとしても、人に移す可能性があるんですね。

子供は無症状であっても、家族に感染した人がいる場合は、学校に連絡をして子供も休ませるのが無難なのかと感じました。

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今後の対応について

こちらの学校はしばらく休校措置をとるとのことです。
しかし市立小学校全体での休校は現段階では考えていないとのこと。

学校が再開して、安心したのもつかの間でまた、休校となってしまって、学校の関係者の皆さんや保護者方々、お子さんの気持ちを思うと、とてもいたたまれなくなってしまいます。

感染したことは仕方のないことなので、また安心して子供たちが通えるようになるといいなと願っています。

おわりに

今回は、【コロナクラスター発生】北九州の小学校名前や場所と原因はなぜ!?と題して記載いたしました。

報道によりますと、守恒小学校に通う児童の保護者は「学校からは保護者に何の情報も伝えられず、うちの子どもが感染していた児童と接触したかも分からない」との声もあがっているそうです。

同じ学校に通う保護者には常に情報を学校側からも伝達していくことも大切なことなのかなと感じました。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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