奥土農場石窯パン工房がスゴイ!奥土盛久がパン職人になった理由やお取り寄せも!【情熱大陸】

10月13日放送の情熱大陸に、パン職人の奥土盛久(おくつち もりひさ)さんが出演

されます。

奥土盛久さんは、北海道ニセコで

奥土農場石釜パン工房を経営されており、そこで作られるパンがとても美味しいと評判になっています。

今回は、なぜ奥土さんが、パン職人になられたのか、また、奥土農場石釜パン工房のパンが人気の理由も調査しました。

早速みてまいりましょう。

スポンサードリンク

奥土盛久プロフィール

名前:奥土 盛久

生年:1950年

年齢:69歳

出身地:兵庫県神戸市

現住所:北海道虻田郡ニセコ町

奥土さんは、神戸市の出身です。

酪農学園大学(北海道)を卒業され、ドイツに農業研修に行かれます。

牛飼いに憧れていたという奥土さんは、26歳で神戸から北海道へ移住します。

その後ニセコに移り住み、20年前に奥土農場石釜パン工房をひらき、現在に至ります。

スポンサードリンク

奥土盛久がパン職人になった理由は?

奥土さんは、ご夫婦で40年ほど前に、大阪から、北海道の占冠村(しむかっぷむら)へ牧場を経営するために、移住されます。

26歳で北海道に移住されたという経歴を確認しましたので、その頃には、もうご結婚されていたのですね。

移住して、10年たったころ、占冠村のリゾート開発のため、新しく土地を購入することが難しくなった奥土さんは、ニセコなら土地が手に入ると知り、ニセコで土地を購入します。

奥土さん夫婦は、生活のために、とうもろこし、じゃがいも、豆、かぼちゃ等を栽培しはじめます。

それでも生活がよくならず、出荷した野菜の残りも利用して、パン作りをスタートしました。

こうして、奥土農場石窯パン工房ができたということでした。

生活のためにスタートしたパン作りが、パン職人になられたきっかけ

だったと知り、大変驚きました。

しかし、奥土さんのすごいところは、普通のパン作りに終わらなかったところです。

次に奥土農場石釜パン工房のスゴイところをみてまいりましょう!

スポンサードリンク

奥土農場石釜パン工房がスゴイ理由は?

■奥土農場石窯パン工房

出典:https://pucchi.net/

奥土さんがパン作りをはじめられた頃は、失敗の連続でした。

生地の配合や、石釜の温度のバランスなど試行錯誤を繰り返して今に至ります。

奥土農場石窯パン工房のスゴイところは、

■石釜は奥土さんの手作り

■自家栽培でほとんどのパンを作っている

■ライ麦畑を所有し、パンに使用している

■生地は12時間かけてじっくり発酵させる

■ハム・ベーコン・ロースハムも自家制(無添加)

■石釜にくべる薪も自身で割っている

■小麦・バター・砂糖・牛乳・砂糖・水・酵母は全て北海道産

とてもこだわって作っておられることがうかがえます。

奥土さん、奥様、息子さん、娘さんの4人で、工房を切り盛りされていて、作物も栽培されていることから、365日休み無しだそうです!

本当に情熱をもって、取り組まれているんですね。

奥土さんのモットーは「必要なものはできるだけ自分の手でつくる」

ということ。

無添加で、とても時間をかけてつくられているこだわりのパンだからこそ、

噛めば噛むほどに味があるという定評のパンが出来上がるのではないでしょうか?

ちなみに、奥土さんが作るパンの味のベースは、奥さんが子供の頃に食べていたライ麦パンと、奥土さんご自身がドイツに行かれていたときに食べたパンがとても美味しく、その味が忘れられず、何度もし試行錯誤を重ねた末にたどりついたものだそう。

スポンサードリンク

奥土農場石釜パン工房の情報は?

住所:北海道ニセコ町近藤421

電話:0136-44-1095

営業時間:10時~18時

定休日:不定休

駐車場:あり(10台)無料

Eメール:okutsuchi_farm@yahoo.co.jp

パンは地方発送も受け付けているとのこと。

直接お問い合わせが必要です。

札幌市内のデパートや、ニセコの道の駅では直接買うことができるようです!

■ライ麦パン(460円)レーズンとクルミ、キャラウェイシードが入っている。

■かぼちゃパン(400円)かぼちゃは、熟したものを丸ごと窯で焼いて使用

■黒豆パン(460円)ローストして砕いた光黒豆が入っている。

どのパンも噛めば噛むほどに北海道の素材の味が広がってくると評判で、

グルメサイトでも高評化でした!!!

また、店頭では、パンの他に、ラスク、自家製ベーコンを使った石釜バーガーも購入できるそうですよ。

スポンサードリンク

おわりに

いかがでしたでしょうか。

今回は、10月13日放送の『情熱大陸』に出演されますパン職人の奥土盛久さんについて

リサーチいたしました。

▼関連記事はこちら

今回はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサードリンク

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする